楽天分析ダッシュボード
織元 和雑貨と珈琲の鷹山堂 / 楽天市場 RMS

YOZANDO / RAKUTEN ICHIBA

楽天で、いま何が起きているか

朝会では、まず下の当月累計を見ます。必要なときだけ売上の要因、商品、柄、お客さんへ掘り下げます。 数字の横にある印が、その値の出どころです。

数字の読み方出どころの印と、まだ揃っていないもの
実測RMS や楽天のレビューページから取得した値そのもの
本ページで計算取得した値から、このページで計算し直した値(転換率・客単価・比率など)
推定キーワード判定など、当てにいっている値(柄・カテゴリ・楽天の定例イベント日)
未取得まだ繋いでいないもの。空欄のまま出しています
主要データ 接続済み

売上・アクセス・転換率・客単価(日次/月次)、商品別実績、参照元・検索語、購入者、都道府県・時間帯、レビュー、同規模帯比較を取得しています。レビューは週次、それ以外の主要データは日次です。何がどこから来ているかは「データの出どころ」タブに書いてあります。

曜日
絞り込みなし
01 — This month

今月、どこまで積み上がったか

当月1日〜昨日の楽天売上。線に触れると、その日に売れた商品・金額・個数が分かります。

当月累計 受注から計算

このグラフの読み方・出どころ
  • 実線:楽天ペイ受注APIの注文レコードを、受注日ごとに足し上げた累積売上です。
  • 点線:月次目標があるときだけ表示します。月初から月末まで同じペースで進む目安で、日ごとのノルマではありません。
  • 商品内訳:線に触れた日の注文明細から集計します。送料・クーポン・調整などにより、商品小計と注文売上が一致しない場合があります。
  • 着地予測:ここまでの1日平均 × 当月の日数による単純計算です。セールや新柄発売の影響は予測に織り込んでいません。
02 — Overview

いま、何が起きているか

直近の数字から自動で作った総括です。期間(1年/四半期/直近1ヶ月)を切り替えると、見えるものが変わります。

読み込んでいます…

03 — Key figures

主要な数字

絞り込みバーの条件で集計しています。

指標の定義
  • MTD:月初〜データ最終日。前月比・前年比は比較対象期間のデータがある場合のみ表示(無い場合は「—」)。
  • 客単価(AOV) = 売上 ÷ 注文件数。転換率(CVR) = 注文件数 ÷ アクセス数。いずれも日次集計の実測値から算出。
  • カテゴリ・柄の絞り込み:商品別ランキングにのみ適用(日次集計は商品別に分解できないため、KPI・推移は店舗全体の値)。
  • 商品別の指標:アクセス・CVR・★評点・離脱率はRMS商品分析(商品ページ単位)の実測値。集計期間は表の上に明記しています。
  • 楽天イベント:スーパーSALE/お買い物マラソン/5と0のつく日などを種別で絞れます。定例パターンから置いた推定日程を含み、同じ日に複数該当する場合は両方に含めます。
  • 社内施策:新柄発売・自社キャンペーン・掲載改善・SNS施策を楽天イベントとは別の軸で絞ります。楽天イベントと重なった日も除外しません。
売上の要因分解
売上の推移
詳細データ(期間別の表)
Sale months

スーパーSALE月を比べる

3・6・9・12月を、前年同月と直前のSALE月に並べます。開催日だけではなく、月全体の売上で季節差も含めて確認します。

03 — Products

商品ごとに見る

売上・販売数・アクセス・転換率・レビュー・離脱率(RMS 商品分析)。 行をクリックすると、その商品の全体像が右から開きます:誰が買ったか(新規/リピート)、レビューの中身、まず何をするか。

04 — Patterns

柄ごとに見る

どの柄が売れていて、どの柄が評価されているか。次にどの柄の写真とページを作るかを決めるための面です。 丸や行をクリックすると、その柄の商品とレビューが開きます。

05 — Customers

お客さんの内訳

新規とリピートの人数推移と、商品ごとの新規比。 「リピートが支えていて新規が細い」という見立てを、毎月の実数で確かめるための面です。

06 — Benchmark

同じ規模の店と比べる

RMS が既定で見せてくる比較相手は「月商100〜999万」=鷹山堂の6倍前後の規模で、そのままでは判断に使えません。 同じCSVに入っている月商50万未満/50〜99万の帯に並べ替えて、売上・アクセス・転換率・客単価のどれで負けているのかを見ます。

07 — Traffic

どこから来ているか

参照元の構成と検索キーワード(RMS 店舗カルテ)。KPI とは集計期間が違います。

08 — Region & time

地域・時間帯

都道府県別・曜日×時間帯。受注データの送付先と受注日時から集計しています。

09 — Reviews

お客さんの声

楽天「みんなのレビュー」公開ページ(店舗レビュー+商品レビュー)。 投稿者名などの個人が分かる情報は取得も保存もしていません。

評点の分布
評点の推移(月次)
商品別レビュー
この表の読み方・データの範囲
柄別
属性別(年代・性別)
頻出キーワード
キーワード抽出の方法(読む前に必ず確認)
レビュー本文
10 — Promotions

打ち手の台帳

楽天イベント/自社キャンペーン/掲載改善/商品投入/外部環境/SNS施策を1本の時系列に。数字が動いた理由を後から説明するための面です。

「先月この時期にこのキャンペーンをやり、掲載をこう変えたから数字が伸びた」を後から説明するための台帳です。数字の山と打ち手を突き合わせて読んでください。

読み方推定が付いたものは開催パターン・年間リズムからの推定で、実際の日程は楽天の告知や社内確認が必要です。出典が obsidian: のものは議事録に記載のあった事実です。

並び順
販促メモを追加(手入力)

キャンペーン・掲載変更・商品投入・外部要因など、数字に効いた出来事を記録します。保存にはログインが必要です。

11 — Data lineage

数字の出どころ

一次ソース → 処理(sync/) → 反映先。カードにカーソルを合わせると連結が明るくなり、クリックで詳細(拾う数値・反映先・関連スクリプト・注意点)が出ます。